関連記事
リアルコム、茨城県潮来市で14MWのソーラー発電プロジェクトに参画

水郷潮来ソーラーイメージ図(潮来市プレスリリースより)(画像:リアルコム)[写真拡大]
リアルコムは15日、茨城県潮来市においてリサイクルワン、ミツウロコグリーンエネルギーと共同でメガソーラー設置運営事業を推進することについて、同市と合意したと発表した。2013年3月に工事に着手し、2013年12月に運転開始する予定。
同事業は、茨城県潮来市にある「道の駅いたこ」に隣接する企業誘致用地を活用するもの。今回建設する発電設備の発電出力は約1万4千キロワットで、想定年間発電量は約1,470万キロワット時となり、一般家庭約4,000世帯の年間使用電力量に相当する。また、同事業の一環として蓄電池(容量7.2キロワット時)を「道の駅いたこ」に設置し、「道の駅いたこ」の防災拠点化を図る取り組みも併せて実施する予定。
同事業において、リアルコムの子会社であるWWB株式会社がソーラーパネルの提供を行うことにつき、事業運営会社である株式会社水郷潮来ソーラーと合意済み。また、同社に対してはリアルコムより出資を行う予定。
リアルコムは、今回の共同事業を通じて太陽光発電による環境ビジネス実現を通じた地域活性化に寄与するとともに、同事業で獲得したノウハウ、ネットワークを活用することでメガソーラー事業の一層の拡大を図っていく。
スポンサードリンク
