革新的デザインで話題のシューズブランド「ビー ポジティブ」の定番5アイテムを紹介

2012年11月5日 09:40

印刷

記事提供元:ファッションプレス


イタリア・ミラノの高感度セレクトショップ スラムジャム(SLAM JAM)のオリジナルシューズブランド、ビー ポジティブ(Be Positive)」は2007年にスタートして以来、「クラシックなデザインと最新の技術をミックスしたコンテンポラリーなプロダクトを作る」というコンセプトのもと、革新的なデザインのアイテムを生み出している。


[ この記事の画像を見る ]



ビー ポジティブの特徴といえば、クラシックな革靴のアッパーにスニーカーのソールを組み合わせた目新しいデザイン。革靴の持つエレガントな魅力とスニーカーの機能性を兼ね備えており、実に画期的だ。この秋冬シーズンからは、ソールやレザーの色展開も増え、カジュアルでありながらもドレッシーなラインナップ。



今回は、そんな要注目ブランドの定番5アイテムを紹介。定番といえど、オリジナリティと新鮮味に溢れた見応えのあるアイテムが揃った。



ビー ポジティブが素材やデザインを替えて繰り返しラインナップするウィングチップスタイル。アッパーはクラス感のあるプレミアムレザーを採用し、ソールは履き心地と軽量化を高めたブランドのオリジナル。ラバー、ゲル、レザーがレイヤードされている。登場以来ソールは毎シーズン少しずつ改良が加えられ、ゲルショッキングと伸縮性に優れたライナーのフィット感が快適さを提供する。



2011年秋冬より登場した新型。ゲルショックウェッジと、耐久性のあるビブラム社製ソールを採用することで生まれた履き心地のいい、ブランドオリジナルソールが使われている。アッパーにはUチップを合わせ、スタイル、クオリティーともに絶品な1足。



ローファーにカップソールを合わせた、2009年春夏から発表し続けられる定番のスタイル。今シーズンはクラス感のあるプレミアムレザーを採用し、ブランド初のブラックソールに変更した事でスニーカーライクな柔らかな履き心地を堪能できるクラシックなシューズに生まれ変わった。カジュアルなブラックカップソールとのミスマッチ感が、モード、プレッピーなファッションにも取り入れやすい。



スニーカーソールのダービーシューズ。革靴を思わせる重厚で華やかなアッパーと、カジュアルなブラックカップソールとのミスマッチ感がブランドならでは。W字状のブローギングがかかとまで伸びていくロングウィングチップが特徴だ。



ファーストシーズンから継続しており、ブランドシグネチャーともいえるモデル。2012年秋冬モデルでは、アッパーはスエードとヌバックを組み合わせた。落ち着きのあるカラーを基調としており、カジュアルだけでなく、モードなファッションにも取り入れやすい。



【問い合わせ先】

Diptrics(ショールーム)

東京都港区南青山6-5-45

03-3409-0089


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事