ソフトバンクは下げ幅の6割強を回復し売買代金トップ続く

2012年10月19日 13:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は19日の後場も小動きとなり、13時過ぎには2565円(35円安)前後で推移。買収することになった米国の携帯電話3位スプリント・ネクステル社が、米国の高速無線通信会社クリアワイヤの経営権を取得すると伝えられたことには期待が広がったものの、この「二重買収」の観測はすでに出回っているとの見方もある。ただ、売買代金は本日の前場まで6日連続で東証1部の1位・2位となり、売買活況。スプリント社の買収観測が伝えられた12日からの2日間で25%近く急落する場面があったものの、18日には2685円まで戻し、下げ幅の6割強を戻す相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【アナリストの眼】注目できる旭硝子株価、四半期ベース業績上向き次期に期待(2012/10/17)
【アナリストの眼】株価評価不足の桧家HD、好業績でPER5倍、利回り4%(2012/10/17)
【編集長の視点】ポールHD市場変更・増配も新株発行が冷やす、1部&2部未定(2012/10/17)
【編集長の視点】イビデン戻り持続力乏しく安値を意識、インテルの株価下落が波及(2012/10/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事