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【株式評論家の視点】エスプール、3Q好調受け今期2.7倍増益、株価底打ち出直り
<銘柄の見所>
エスプール <2471> (JQS)は、2万円前後で底打ちし訂正高へのタイミングを計っている。今2012年11月期の第3四半期(3Q)累計の決算は営業利益2900万円、前期比61.9%増と好調。地方におけるコールセンター業務及びクレジットカードの会員獲得業務など人材ソリューション事業の売上げ増が要因。
人材派遣サービス、ロジスティクスアウトソーシングといった主力サービスが概ね計画通りに推移しているため、今11月期も営業利益9000万円と、前期比2.7倍の増益が見込まれている。
年率10%以上の成長が見込まれるインターネット通販市場における発送代行サービスを強化拡大、コールセンターへの派遣や携帯電話販売支援の主力サービスに集中。そうした既存事業の拡大とともに、障がい者の雇用機会を創出する障がい者雇用支援サービス、及び働きたいシニア層と企業とのマッチングを行う顧問派遣サービスなど新たなマーケットを創出していくことにより、中期的な成長を目指す方針だ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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