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プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケが初めて1冊の本に、革新的な服の歴史・製造プロセスを紹介
革新的な服作りを行う三宅一生の「プリーツ プリーズ イッセイミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」が初めて一冊の本となって登場する。タイトルはブランド名と同じ「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」。2012年10月末よりタッシェン(TASCHEN)が販売。価格は4500円(税込)となる予定。
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今回出版される「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」は、ブランド誕生のきっかけとなった1980年代後半の三宅一生のプリーツの仕事から現在に至るまでの約20年の歴史を振り返りながら、この服の普遍性、革新性、魅力について17人の執筆者による書き下ろし原稿及び約400点の画像で紹介。
「Tシャツやジーンズのような普遍的な服を作りたい」という三宅のデザイナーとしての夢を具現化したのが「プリーツ プリーズ イッセイミヤケ」。シャツ、スカート、ワンピースなど様々なアイテムのシンプルなフォルムに豊富なカラーやプリントのバリエーション。軽くてしわにならず、洗濯機が使え、アイロンがけも不要。この機能性と実用性は世界の女性のライフスタイルを大きく変えた。
1993年のブランド誕生以来「プロダクトとしての衣服」というコンセプトのもと、膨大なリサーチ、素材・技術の開発を進め、縫製し折りたたんでからプリーツ加工する独自の「製品プリーツ」などさまざまな手法を確立。
このような技術に迫るべく、本書では初めて工場にカメラが入り、プリーツ プリーズ イッセイミヤケの糸づくりから製品に至るまでの製造プロセスを明らかにする。
PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE
19.6×24.9cm、576ページ、フレキシカバー
3か国語併記、3版(英・仏・日語版、英・仏・独語版、伊・西・葡語版)
*日本では日本語版を販売します。
予価:4500円(税込)
*2012年10月24日(水)より伊勢丹新宿本館4階にて先行販売の予定。
寄稿者:生駒芳子、リー・エデルコート、カワイイファクトリー、北村みどり、小林康夫、オリヴィエ・サイヤール、佐藤和子、佐藤卓、アンティゴーヌ・シリング、関康子、高木由利子、都築響一、ジョセフィーヌ・プライド、三宅一生、吉岡徳仁など。
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