京セラなど、国内最大70MWメガソーラー発電所を鹿児島で展開 事業会社を設立

2012年7月31日 16:33

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 京セラは31日、出資会社6社と共に、国内最大となる70MWの太陽光発電事業を実施するための事業運営会社「鹿児島メガソーラー発電株式会社」を設立し、本日、出資手続きを完了したと発表した。

 新会社は、IHI保有の鹿児島市七ツ島の土地において出力70MWの太陽光発電事業を展開し、九州電力への電力供給を行う。年間発電電力量は約78,800MWh(予測)。一般家庭の約22,000世帯分に相当し、年間約25,000トンのCO2削減に貢献する。

 同事業の総投資額は約270億円の予定であり、京セラ含めた7社による出資金と、みずほコーポレート銀行のアレンジによるプロジェクトファイナンスにて調達する予定。同発電所は今年9月着工、来年秋ごろの完成を目指していく。

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