大阪ガスがメガソーラーを建設、大阪・岡山・和歌山の3ヶ所に

2012年6月21日 18:05

印刷

大阪ガスのメガソーラー所在地図(画像:大阪ガス)

大阪ガスのメガソーラー所在地図(画像:大阪ガス)[写真拡大]

 大阪ガスは21日、同社の100%子会社であるガスアンドパワーが、酉島(大阪市此花区酉島)・勝央(岡山県勝田郡勝央町黒土)・広川(和歌山県有田郡広川町)の3ヶ所で、それぞれ発電容量約1.8MW、約0.9MW、約0.8MW、合計約3.5MWの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。

 同発電所は、大阪ガスグループとして国内初のメガソーラーとなる。建設地は、大阪ガスグループの社有地である酉島・勝央と、ガスアンドパワーのグループ会社である広川明神山風力発電所の隣接地(広川町より借地予定)の3ヶ所。いずれも2013年3月31日までに工事を完了し、順次運転を開始する。

関連記事