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ゲンキーは5月売上高のプラス転換で超割安内需株買いが再燃し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ゲンキー <2772> は24日、13円高の2014円と3日ぶりに反発している。前日23日大引け後に今年5月度の月次営業速報を発表、売上高が、既存店・全店とも前月のマイナスから前年同月を上回るプラスとなったことに反応し、超割安内需株買いが再燃している。
5月度の既存店売上高は、客数が0.1%増と3カ月ぶりに前年同月を上回り、客単価が1.3%増と続伸したことから、前々月3月度の7.4%減、前月4月度の8.3%減から1.3%増と回復した。
全店ベースの売上高でも、客数が前月の2.2%減から8.0%増にアップし、客単価が1.0%増と続伸したことから9.2%増と前月の0.6%減から回復した。
株価は、年初来安値1614円から今6月期第2四半期累計業績の上方修正をテコに同高値2731円まで7割高して、3分の2押し水準でもみ合っていた。内需業態を評価してPER6倍台の割安修正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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