関連記事
任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は24日、軟調な始まりとなり、朝方の8960円(140円安・主市場・大証の値段)を上値に8740円(360円安)まで軟化。2日続けて安値を更新した。海外売上高が全体の8割を超えるため、ユーロ安・円高が進み、約3カ月ぶりの1ユーロ99円台になったことが影響している。9000円割れは2003年11月以来、約9年ぶりになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・カカクコムは急続伸、自社株式TOBのディスカウント価格が押し上げ効果=浅妻昭治(2012/05/24)
・パナソニックは金融緩和期待などで主力株を買う動きに乗り高い(2012/05/24)
・【話題株】メダル計数機で著名なオーイズミが介護・福祉などに展開(2012/05/23)
・戸田工業は全体の下げ拡大の中で次世代電池など材料に値上がり率1位(2012/05/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
