任天堂は海外売上高8割を超え円高を懸念し9年ぶり9000円割る

2012年5月24日 09:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> (大1)は24日、軟調な始まりとなり、朝方の8960円(140円安・主市場・大証の値段)を上値に8740円(360円安)まで軟化。2日続けて安値を更新した。海外売上高が全体の8割を超えるため、ユーロ安・円高が進み、約3カ月ぶりの1ユーロ99円台になったことが影響している。9000円割れは2003年11月以来、約9年ぶりになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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