ディーゼル(DIESEL)より、アフリカの貧困解決のための活動を支援するチャリティTシャツが登場

2012年5月21日 13:30

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記事提供元:ファッションプレス


ディーゼル(DIESEL)より、世界中の貧困を撲滅させるために若い世代の人々と取り組んでいくことをミッションとして設立された「ONLY THE BRAVE FOUNDATION」(以下、OTBF)の活動を支援する限定チャリティーアイテムが登場した。


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OTBFはディーゼルの創始者兼社長であり、ホールディングカンパニー「オンリー・ザ・ブレイブ社」のオーナーでもあるレンツォ・ロッソが2008年に設立。オンリー・ザ・ブレイブ社は、ディーゼルをはじめメゾン マルタン マルジェラ(Maison Martin Margiela)(ヴィクター&ロルフViktor & Rolf)ディースクエアード(Dsquared2)、そしてヴィヴィアン ウエストウッド(Vivienne Westwood)マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)メンズコレクションの製造・販売を手がけるスタッフインターナショナルを傘下に持っている。



OTBFは、2015年までにアフリカにおける極度の貧困を解決することを目標にした世界的な非営利団体であるミレニアム・プロミスとパートナーを組み、アフリカのマリ共和国にある人口2万人の村をONLY THE BRAVE MILLENIUM VILLAGEとして支援している。2009年から学校や病院などさまざまな施設の整備や、農業振興のための種や肥料の配布、マラリア対策に蚊帳の提供など、村の人々が自分たちの力で貧困から脱け出すことができるよう生活基盤の改善に取り組み、今後も新たな水源やインターネットの導入、村民が収入を得るためのビジネスチャンス創出などが進められている。



Tシャツには「WE BELIEVE IN LESS TALK(話すよりも行動しよう)」のメッセー
ジがあしらわれ、インディゴブルーのラムスウェードを用いたブレスレットも販
売される。これらの商品の収益 はすべてOTBFへと寄付される。



URL:http://www.diesel.co.jp/news/detail.php?cat=1&id=121


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