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OBARA GROUP:今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表
■溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移
OBARA GROUP <6877> は1日、今12年9月期第2四半期・通期連結業績予想の修正を発表した。
第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を13億円下回る152億円(前回予想比7.9%減)、営業利益は3億50百万円上回る18億50百万円(同23.3%増)、経常利益は6億円上回る21億円(同40.0%増)、純利益は50百万円上回る11億50百万円(同4.5%増)と売上は前回予想を下回るものの、利益面では上回る見込み。
通期連結業績予想の売上高は、前回予想を10億円下回る305億円(同3.2%減)、営業利益は7億円上回る35億円(同25.0%増)、経常利益は11億円上回る38億円(同40.7%増)、純利益は5億円上回る26億円(同23.8%増)と売上は下回るものの、利益は大幅な上方修正となった。
溶接機器関連事業においてアジア地域での業績が順調に推移したことにより当初予想を上回る見込みとなった。第2四半期の純利益の伸び率が、経常利益に比較して低いのは少数株主利益の増加、関係会社整理損失引当金繰り入れの影響によるもの。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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