「KEIKO+MANABU」が手がけるディーゼルのホームコレクションのインスタレーションが開催中

2012年4月28日 17:55

印刷

記事提供元:ファッションプレス


ディーゼル(DIESEL)のホームコレクションライン「Successful Living from DIESEL」を用いて、東京とシアトルを拠点に活動する建築デザインチーム「KEIKO+MANABU」が手がけるインスタレーション"MAGIC TENT"が2012年8月12日(日)までDIESEL SHIBUYAにて開催中だ。


[ この記事の画像を見る ]



ディーゼルならではのロックなライフスタイルを提案するSuccessful Living from DIESEL。ファニチャーはモローゾと、照明はフォスカリーニ、テキスタイルはズッキと、イタリアを代表するインテリアメーカーとのコラボレーションにより、デザインだけでなく品質においても高い評価を受けている。



今シーズンからは、新作のファニチャー「Chubby」シリーズが加わって春夏仕様になった。ランタンのようなデザインのライト「Cage Sospensione」をはじめとして、ホワイトやブルーなどの鮮やかな色合い。インスタレーションでは、大きな鏡が並んだ万華鏡のような空間やところどころに置かれた遊具が、個性的なデザインのインテリアたちの魅力をさらに引き出している。Successful Living from DIESELの世界観とうまく融合し、不思議に輝く空間を作り出した"MAGIC TENT"に、ぜひ一度訪れてみてほしい。



【アーティスト情報】

KEIKO+MANABU

2005年、内山敬子(Keiko Uchiyama)と沢瀬学(Manabu Sawase)を中心に設立されたデザインチーム。東京とシアトルを拠点とする。「ピアスから都市計画まで」をコンセプトに、プロダクトからインテリア・建築・都市計画まで、世界中でデザイン活動を行う。自由・中性的・不思議・楽しさ・輝きなどをデザインの特徴とする。DIESEL DENIM GALLERY にて初の個展「Heart of Shapes」、「大野一雄・舞踏と生命101」会場デザイン、インスタレーション「サントリー美術館オープニング展示 吉岡幸雄祝いの縷」など。また「LE CIEL BLEU」「SOQS」「BLESS」「BRIDARIUMMUE」、フレンチレストラン「TRINITE」等数々のショップデザインやアートワークを手がける。現在都内でデザインディレクションをする初の建築作品が進行中。

URL : www.KEIKOMANABU.com


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事