アルバックは太陽光電力などの買い取り価格を好感し急反発

2012年4月23日 10:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  太陽電池製造装置のアルバック <6728> は23日、急反発となり、785円(26円高)で寄ったあと848円(89円高)。値上がり率は11%台で、一時、東証1部の2位に顔を出す場面があった。太陽光などで発電した電力を買い取る制度を巡り、経済産業省が買い取り価格を発電事業者の要望に沿った高めの価格にする方向で調整と伝えられたことを受け、太陽電池パネルの需要増加などに期待が広がっている。株価は、太陽電池パネルの市況低迷が逆風になり、4月12日、16日に747円の年初来安値をつけたばかり。リバウンド高にとどまる場合は900円前後が当面の上値メドとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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