関連記事
【株式市場】新型「iPad」分解調査で東芝が高く自動車株などは一服
■東証1部銘柄は58%が高い
16日後場の東京株式市場は、上げ一服のまま全般強もみあい。円がやや反発基調に転じたため、自動車株や証券株は引き続き上値の重い相場になった。アップルの新型「iPad(アイパッド)」を本日発売したソフトバンク <9984> も軟調。ただ、電機・精密株は総じて堅調で、東芝 <6502> は新型「iPad」を分解調査したら同社製メモリーが搭載されていたと伝えられ戻り高値。昨日安かったグリー <3632> は反発。東証1部の値上がり銘柄数は975銘柄(約58%)だった。
日経平均は小幅だが4日続伸。後場は1万120円前後で小動きのまま、終値は1万129円83銭(6円55銭高)となった。前場は1万148円47銭(25円19銭高)まで上げた。今年の高値は昨日の1万158円74銭。
東証1部の出来高概算は、22億4万株、売買代金は概算1兆3059億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は975(前引けは880)銘柄、値下がり銘柄数は531(前引けは572)銘柄。
また、東証33業種別指数は23業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、空運、電気機器、非鉄金属、銀行、証券・商品先物、鉄鋼、化学、その他製品、など。
一方、値下がりした業種は、ゴム製品、食料品、その他金融、情報通信、陸運、輸送用機器、建設、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】野村ホールディングスがカムバック相場へ、収益好転も急ピッチ(2012/03/16)
・【銘柄診断】みずほフィナンシャルグループは経営変革を評価する相場に発展も(2012/03/16)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
