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【株式市場】円安基調を好感し鉄鋼株や銀行・証券・不動産株など堅調
■東証1部銘柄は44%が高い
24日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。円相場が10時過ぎから再び1ドル80円台の円安基調になり、円安関連銘柄の中でもJFEホールディングス <5411> が戻り高値など、自動車株に代わって鉄鋼、機械株などの動きが活発。資本金の減少を発表したエルピーダメモリ <6665> は小反落となったものの、大手銀行、証券、不動産株など中心にしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は743銘柄(約44%)だった。
日経平均は小反発。朝方は軟調だったものの、円安傾向とともに持ち直し、9636円40銭(40円83錢高)まで上昇し、戻り高値を更新。前引けは9597円19銭(1円62銭高)。
東証1部の出来高概算は、13億3736万株、売買代金は6914億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は743銘柄、値下がり銘柄数は749銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、石油・石炭、不動産、ガラス・土石、証券・商品先物、銀行、卸売り、非鉄金属、など。 一方、値下がりした業種は、倉庫・運輸、海運、電力・ガス、情報・通信、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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