「中計」のインフォマート早くも買われる、マーケットで好評価

2012年2月22日 11:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  中期経営計画のインフォマート <2492> (東マ)は、2200円高の14万6800円と反発。20日まで5営業日連騰で合計1万500円超上昇、21日(火)は3900円安と調整、今日は早くも出直り。15万円台に乗せれば昨年12月16日以来となる。

  先頃発表の中期経営計画(最終2014年12月期)を引き続き注目。最終年度で1株利益を3万1800円(2011年12月期1万0234円)、配当を年1万5500円(同年7255円)とする。

  とくに、世界のあらゆる言語で、あらゆる業界で展開できるBtoB&クラウドプラットフォームに12億6000万円を投資して「次世代プラットフォーム」を今年7月に完成させる。

  主力『フード・インフォマート』のシステム取引高1兆円を目指している。「最近、中期計画を発表する企業は非常に少ない。大いに評価できる」(中堅証券)。中期的には昨年来高値17万8500円(2011年7月)に挑戦が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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