超リアルお面「ザ・リアルフェイス」

2011年10月16日 10:29

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 滋賀県大津市のベンチャー企業REAL-fが開発した超精巧な立体お面「ザ・リアルフェイス」が、国内だけでなく海外でも話題となっている(REAL-f 公式サイト毎日jpの記事TechCrunchの記事本家/.)。

ザ・リアルフェイスは同社の立体写真造形(3DPF: 3 Dimension Photo Form)技術により、本人から型どりしたお面に写真を転写することで、毛穴や目の血管、虹彩に至るまでリアルに再現することが可能となっている。本人そっくりのマネキンヘッド「ザ・リアルヘッド」も開発中だ。「本物を超えるリアルさを追求」というだけあって、同社サイトなどに掲載されている写真は合成と見間違うほど本人に似ている。あまりにそっくりなので、不快に感じる人がいるかもしれない。

ザ・リアルフェイスの製作料金は、写真撮影や型どりなどの基本料金を含め、1枚目は30万円、お面の製作料金のみとなる2枚目以降は6万円となる。TechCrunchや本家/.など海外サイトでも紹介されているため、国内だけでなく海外からの問い合わせも殺到しているとのこと。

 スラッシュドットのコメントを読む | mainpage | 変なモノ | idle

 関連ストーリー:
真の「伊達直人」決定戦、オンラインで開催される 2011年04月01日
P.K.ディックのロボ頭、製造される 2011年01月15日
20代女性そっくりのロボット「ジェミノイドF」 2010年04月07日
開発費3000万円のマネキン 2007年05月11日
3Dスキャナと3Dプリンタでメイドさん 2007年02月27日
研究者自身のコピーロボット「ジェミノイド」公開 2006年07月23日
アニメ調マネキン販売へ 2006年02月23日

 

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事