ホワイト マウンテニアリング (White Mountaineering)の2011年春夏コレクション

2010年9月16日 22:35

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記事提供元:ファッションプレス







 2010年9月16日、東京代々木第二体育館でWhite Mountaineering(ホワイト マウンテニアリング)の2011S/Sコレクションが行われた。


 アウトドアファッションを独自のスタイルで提案することで人気のホワイトマウンテニアリングだが、今回のショウではこれまでのイメージを一新したコレクションを発表した。デザイナーの相澤陽介氏は、「今までのコレクションではブランド名に象徴される冬山のイメージを反映したアイテムが多かったので、今コレクションでは、あえて暑いイメージを表現した。」と語った。




 


 その言葉が表すとおり、薄手のタンクトップやノースリーブ、ショーツやハーフパンツなど、ブランド名からは一線を画したアイテムが多くを占めた。カラフルな柄やチェックが印象的であった前回のコレクションとは異なり、今回はエスニック柄やミリタリーテイストを多用。とはいえ、「具体的にエスニックを表現したかったわけではなく、南米やモロッコ、イスラエルなど、過去に自分が服作りに取り入れてこなかった部分の要素をミックスし、それぞれのアイテムに散りばめた」と相澤氏。今まで定着してきたイメージを覆すような、新しい試みに挑戦したコレクションとなった。 


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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