当社社員がSC接客ロールプレイングコンテスト全国大会で大賞を受賞

プレスリリース発表元企業:株式会社ゴールドウイン

配信日時: 2016-01-25 16:00:18

ザ・ノース・フェイス ジャズドリーム長島店 竹原篤史

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)の社員であり、ザ・ノース・フェイス ジャズドリーム長島店の竹原篤史は、2016年1月22日(金)、パシフィコ横浜にて開催された「第21回SC接客ロールプレイングコンテスト全国大会」で大賞(SC接客日本一)を受賞しました。



竹原篤史は、10月7日に行われた中部大会のファッション・物販部門で優勝し、今回、全国大会に出場。
24人の中から、「ファッション・物販」と「食品・サービス」の両部門を統合した大賞(SC接客日本一)に選ばれました。
普段より、「パーフェクト・スマイルの接客」を心がけている竹原は、競技中も満面の笑顔で対応し、本人の実体験をふんだんに取り入れながら、お客様のニーズに寄り添った提案をしていました。

当社では、中期経営計画の重点課題として、実需型ビジネスの推進を進めてまいりました。
実需型ビジネスとは、弊社で企画開発した商品の機能や用途、更には着用場面や注意点などの情報を、直営自主管理店の店頭を通じて直接お客様にお伝えして、新しい体験をご提案するものであります。
今回の竹原の大賞の受賞は、本人が日々努力を積み重ねた結果であり、全従業員のモチベーションの向上に大きく寄与してくれるものと確信します。


竹原篤史のコメント:
接客は、こちらが「ありがとう」と言う立場なのに、逆にお客様から「ありがとう」と声をかけていただけることが励みになります。
以前からずっと好きなブランド「ザ・ノース・フェイス」の良さを伝えることができたこと、自分のロールプレイングで、会場のみなさんを笑顔にできたこと、本日もたくさんの方々に応援に来て頂きサポートをしてくれたジャズドリーム長島店の仲間に感謝していると共に、ジャズドリーム長島店というショッピングセンターで働けていることに喜びを感じています。
[画像: http://prtimes.jp/i/7414/386/resize/d7414-386-736022-1.jpg ]



写真:当日のコンテストの様子

竹原篤史(タケハラ アツシ) プロフィール:
神奈川県県出身。39歳。2014年4月に入社し、ザ・ノース・フェイス ジャズドリーム長島店に配属。趣味:アウトドアスポーツ(サーフィンインストラクター)。モットー:お客様を一番の笑顔にすること。


参考資料:「SC接客ロールプレイングコンテスト」について
一般社団法人日本ショッピングセンター協会ホームページより
http://www.jcsc.or.jp/sc_convention/roleplaying/rp_about
「SC接客ロールプレイングコンテスト」は、一般社団法人日本ショッピングセンター協会が1995年度から毎年開催しているもので、ショッピングセンター(SC)業界の一層の発展を願い、SC内店舗で働くテナント従業員の方々の資質向上を図り、お客様にいつまでも支持され、愛されるSCづくりを目指して、接客の技術を競うコンテストです。
全国7支部(北海道、東北、関東甲信越、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)において支部大会を開催し、ファッション物販部門、食品・飲食・サービス部門の2部門に分かれ競技を行い、優秀だった競技者が選抜され、全国大会に出場。全国大会ではファッション・物販と食品・サービスの両部門を統合して大賞(SC接客日本一)が1名選ばれます。

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