ツキプロに所属するユニット『Growth』よりユニットソングCD「新約ラダ・キアナ/旅立ちの朝風」出演、土岐隼一さん・山谷祥生さん・山下大輝さん・寺島惇太さんの収録後インタビューが到着!

プレスリリース発表元企業:株式会社アニメイトホールディングス

配信日時: 2024-10-17 19:15:38



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▲土岐隼一さん
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▲山谷祥生さん
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▲山下大輝さん
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▲寺島惇太さん



2.5次元に存在する芸能事務所「ツキノ芸能プロダクション」(ツキプロ)に所属するユニット「Growth」(衛藤昂輝 CV:土岐隼一/八重樫剣介 CV:山谷祥生/桜庭涼太 CV:山下大輝/藤村 衛 CV:寺島惇太)。

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そんなGrowthから、ユニットソングCD「新約ラダ・キアナ/旅立ちの朝風」が10月25日に発売!

こちらの楽曲のレコーディングを終えた4人へのオフィシャルインタビューの様子をお届けします!


――「ラダ・キアナ」を現在のGrowthがセルフリメイクした楽曲「新約ラダ・キアナ」のレコーディングを終えてのご感想をお聞かせください。

土岐:じょんさんが この9年間歩んできた全てを使って新しい「ラダ・キアナ」を作ってくれて、僕の人生のはじまりと言ってもいい1曲を歌い直す機会になったことはとても光栄だったと思います。
今の僕に何ができるんだろうって収録前は色んなことを考えていたんですけど、じょんさんと一緒に曲を録っていて「この人と色々歩んできたなぁ」とか思いながら、丸10年経ってまた同じチームで同じ曲を歌えることにとても感動して、そこは特に感慨深かったですね。
なので、収録前はああだこうだ考えていましたけど、結局は全力でノリで歌ってしまったというか、パッションで歌ってしまったというか……。でも、昔だとできなかったことは歌の中に乗っているし、伝えられるものも乗っているんじゃないかなと思うので、ぜひみなさまのパッションで良さを感じていただければなって思います。

山谷:めちゃめちゃ難しかったです。歌っていた箇所が元々の「ラダ・キアナ」と違ったんですよね。
でも、違いは明確にあるけど、新しい「ラダ・キアナ」ということで、すごく新鮮な気持ちで歌わせてもらったなぁって。元々の「ラダ・キアナ」はレコーディング当時、死ぬほど苦戦した記憶があって、今回たぶん僕も含めて皆「また『ラダ・キアナ』来たかぁ」って思ったと思うんですけど、昔ほど「やべぇ」「死ぬぅ」みたいなのは喰らわなかったなとは思います(笑)。
あまりにも高音部分が高音過ぎるっていうのは相変わらずじょんさん節でしたけど(笑)、当時はまだ誰が上で、下で、みたいなのが明確じゃなかったというか探り探りだったから、今回あらためて聴いて、同じだけど全然違うし、違うけど同じだし、みたいな、すごく不思議な気持ちも感じました。
純粋にまた録れて良かったなって思いましたし、楽しい収録でした。

山下:「ラダ・キアナ」はGrowthの看板みたいな曲だと思っていて。
それをリメイクしたことによって、あらためてGrowthのことを知ってもらえるきっかけになるのではないかなっていうぐらい、すごく強烈なインパクトが残っている曲だったんです。
だから、それがリメイクされて新しい「ラダ・キアナ」っていう形になるのがちょっとワクワクでもあり、正直ドキドキしていて。
1発目から非常に難しい曲をやって、すごくてんてこ舞いだったことが脳裏に焼き付いていて、パニック状態のままレコーディングしたような記憶があったからこそ、「いやあ大丈夫かな、今回は」っていう不安がなきにしもあらずだったんです。でもやってみると意外や意外、すごく「ラダ・キアナ」って曲が自分になじんでいたんだなっていうことに気づくことができた、そんな感じでしたね。
「ラダ・キアナ」っていう曲がずっと自分の中で鳴り続けていたからこそ、すごくスムーズに、とても満足感高くレコーディングを終えることができたので、早く聴いてほしいなっていう思いでいっぱいになりました。

寺島:「新約ラダ・キアナ」はアレンジとか各パートが当時よりだいぶ変わっていて、僕は最初の「ラダ・キアナ」が“最高音”担当だったんですけど、今回は“最低音”担当になっていて、この10年間でコイツ何があったんだ(笑)っていうぐらいに声が変化しているんですけれども。
それだけグループのバランスも変わりましたし、最初は彼らもデビュー前だったし、特に衛くんは感性だけで音楽を作っていた天才肌だったんで、色々プロの仕事をして、歌に関しては自分は“最高音”担当じゃないなって気づいたのかもしれませんね(笑)。
僕としては、“最低音”担当になったことによってよりのびのびと歌えるというか、新しいGrowthのアプローチができるようになったので、すごく良かったです。
でも「ラダ・キアナ」は色んなライブでたくさん歌ってきた楽曲なんで、今回、前の自分のパートがよぎってしまい(笑)、新しいパートに慣れるまでにちょっと時間がかかりましたね。
今後、初代「ラダ・キアナ」と新約を同じライブ内で歌うことになったら、もう全員パニックになると思いますけど(笑)、ぜひ、「あ、パート変わってる」とか「ここがアレンジされてる」みたいなのを聴き比べていただけるとありがたいです。

――新曲「旅立ちの朝風」のレコーディングを終えてのご感想をお聞かせください。

土岐:来年デビュー10 年目ってところでGrowth 達の新たなものが動きはじめたタイミングでの「ラダ・キアナ」の 再収録って、すごく熱い想いもあったなぁって。
そう感じた後の曲のタイトルに「旅立ち」と「朝」っていう言葉が入っているのは、Growth がまた色々新しいことをしようとしているのかも、ということを感じさせてくれるものだと思うし。
「朝」っていう言葉を使うだけあって楽曲はとても清々しくて、でも、今までのGrowth の、幾重にも重なるハーモニーの気持ち良さや荘厳な雰囲気もあって、Growth にずっとある異国情緒と、その中で冒険している4 人の新しい旅がはじまるその日の朝っていう雰囲気が曲の随所に散りばめられています。前向きな気持ちの中にあるものが、とても透明感があるというか、何も気負わずに次の新しいことをはじめようとしているんじゃないかなって思わせてくれる言葉が散りばめられていたのも、とても良かったなぁと思っていて。いざ歌ってみると、ちゃんと難しかったな(笑)って思いながら、「ラダ・キアナ」の新しい相方って言ったらいいのかな、9 年ぶりに「ラダ・キアナ」の横にいるのに一番ふさわしい楽曲になったのではないかって、歌い終わって感じました。

山谷:「新約ラダ・キアナ」が一番難しいと思ったんですけど、こっちはもっと難しい曲でした。
じょんさんの作る曲は本当に歌詞ひとつひとつに情景を思い浮かべやすいので、レコーディングのとき目の前の譜面の文字を追っちゃうと、すごく世界観が狭まってしまう感覚があって。
だから、できる限り歌詞を覚えて譜面と距離をとってのびやかに歌うととても歌いやすくて。そこはすごく意識しながら歌わせていただきました。
歌詞に「ラダ・キアナ」とか「マナ・ティアラ」、あと「自由の鳥」であったりとか、過去の楽曲や歌詞が散りばめられていて、Growthの過去曲をたくさん聴いてくれている人達からしてもエモいというか、すごく聴き応えのある楽しい歌になっているんじゃないかなと思います。
僕個人、めちゃくちゃ好きな曲で、みなさんの前で歌うとき、僕らも楽しく歌えるだろうし、エモいっていう言葉に集約しちゃいますけど、聴いているみなさんもすごく楽しいし、感じ入るものも多いんじゃないかなって思っています。

山下:新しいスタートというか、何か はじまりを感じるような曲だったなって思いました。
それぞれがそれぞれの人生をキャラクターとして生きてきていて、それぞれの目標みたいなものが決まり、また新たに集まって、そして一緒にスタートしよう、みたいな前向きな曲で、すごく素敵だなって思いましたし。
今までGrowthって非常に複雑な曲が多いイメージがあって。
今回もそれぞれが全然違うメロディ ーを歌っていて、追っかけもあるし、今までの技術を全部詰め込んだような曲なんですけど、聴いてみるとそんなに複雑に聴こえない一体感のある不思議な曲だなぁとも思いました。
だから、歌うとなるとめっちゃムズいんだけど、聴き心地の良い、すごくストレートな曲だなぁと思ったので、めちゃくちゃGrowthらしい曲に仕上がったなって思います。

寺島:Growthの完全新曲としてはかなり久々の収録だったんですけれども、今回は、より皆のパートが細分化されて低音とか高音がきっちりとわかれていて、もう僕は主旋がどこなのかわかりません(笑)。
自分が歌っているところが僕にとっての主旋なんですけれども、「あ、ここはハモだったんだ」とか「あ、ここは輪唱でそっちパートだったんだ」っていうのは、4人の声が合わさらないとどういった感じになるかわからないぐらい……。
他のメンバーのパートを聴くともう自分のパートを忘れてしまうぐらいなので(笑)、かなりパートがわかれているという意味では今までの中で一番難しくて。
これまでGrowthの曲と言えば、もうキーが高すぎで ヤバいみたいな感じだったんですけど、でも今回、衛くんは低音パートをお任せいただくことが多くて、高さに関してはすごく歌いやすい音程のところで歌わせていただけたんで、ライブで歌うときは自分のパートに全集中して他の人につられないように頑張って歌いたいと思います。

――こちらのCDを楽しみにされているファンのみなさまにメッセージをお願いいたします。

土岐:「ラダ・キアナ」を録り直すことと新曲のタイトルに「旅立ち」っていう言葉があることって、僕達が語らなくても、今までツキプロやGrowthを応援してくださっている人達は、新しく彼らが何かはじめようとしているんだなって察してくださっていると思いますし、たぶんみなさまが思っているとおりだと思います。
9年前にはじまった「さぁ、音楽をはじめよう!」ってコンセプトにもある「はじめよう」って気持ちを、彼らはこの数年間ずっと変わらず持っていて、その新たなる旅立ちにふさわしい2曲になっているんじゃないかな。
ここからまた新しいGrowthをたくさん見せてくれるんだろうなって思わせてくれる曲だし、そう思ってくれるように、今回我々4人は間違いなく想いを込めて録らせていただいたので、たくさん聴いて、彼らの新しい旅立ちに備えて、みなさまもいろんなことに備えていただければなぁって思います。

山谷:月並みですけどすごく集大成感があるというか、「ラダ・キアナ」もリメイクで歌わせていただいたし、それらの楽曲名だったり歌詞が散りばめられている「旅立ちの朝風」と2曲が収録されたCDということで、めちゃくちゃ聴き応えがあるんじゃないかなと思います。
すごく満足度の高い1枚になっていると思うので、皆さんの前で披露する日を楽しみにしております。
たくさん聴いてください。よろしくお願いしまーす!

山下:Growthもかれこれ何年だろうな、結構な年月を過ぎてきているんですけれども、そんな歴史を感じられるような2曲になったんじゃないかなと思います。
「ラダ・キアナ」は最初に歌った曲ですし、それを新たにバージョン違いみたいな感じで今の僕達が歌うことによって、同じ曲なんだけどすごく違う味わいが生まれているなぁ、なんて思いましたね。
それはきっと僕らもそうだし、キャラクター達も成長している証なのかなと思っていて、それを感じられるのは続けてきたからこそだと思うので、そういったところはすごく心がジーンとなりました。
ずっと応援してくださっている方にとっては、これまで色々思い出があると思うんですけども、皆さんもこの曲と一緒に振り返っていただきたいと思いますし、これからも一緒に進んでいきたいなって思いますので、ぜひGrowthの応援をよろしくお願いします。

寺島:ツキプロ「あの頃の僕らは」シリーズとして、このCDには僕達の代表曲である「ラダ・キアナ」が新約として新しく生まれ変わって、そして「旅立ちの朝風」は待望のGrowthの完全新曲ということで収録されています。
僕達ももう本当に長い間Growthをやらせていただいておりますけれども、Growthは時系列的にもリアルタイムで成長を遂げているユニットですので、僕達と同じく時を重ねて成長している彼らの歌、音楽というものを最新の状態でお届けできればと思います。
お届けできることが何よりうれしいことなので、昔から応援してくださっている方も、最近知ったという方も、昔の曲と併せて聴いて成長を感じていただければと思いますので、何回でも聴いて楽しんでくださーい!


商品情報
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<発売日>2024年10月25日(金)
<価格>¥2,200(税込)
<収録内容>
1:新約ラダ・キアナ
作詞・作曲・編曲:滝沢 章
2:旅立ちの朝風
作詞・作曲・編曲:滝沢 章
3:新約ラダ・キアナ -off vocal-
4:旅立ちの朝風 -off vocal-

<出演>
衛藤昂輝(CV:土岐隼一)、八重樫剣介(CV:山谷祥生)、桜庭涼太(CV:山下大輝)、藤村 衛(CV:寺島惇太)

<封入特典>
トレーディングカード(全4種/ランダムで1枚封入)


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<公式サイト>    
【ツキノ芸能プロダクション】:https://tsukino-pro.com/
【ALIVE】         :https://tsukino-pro.com/alive/

<公式X>
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