パソナ 「デジタル人材育成のための 『実践の場』 開拓モデル」事業を受託 デジタル領域で就業を目指すミドル・シニア人材と企業のマッチング 4月8日より開始~

プレスリリース発表元企業:株式会社パソナグループ

配信日時: 2024-04-08 13:00:00

https://digital-jinzai.mhlw.go.jpで募集を受付~ 

株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO 中尾慎太郎)は厚生労働省より「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業(エントリー~ミドルモデル)」を受託。デジタル関連業務に携わりたいミドル・シニア層の人材と、実践の場を提供する企業のマッチングを4月8日(月)より開始いたします。

政府は、2026年度までに230万人のデジタル人材の育成を目指しており※、公共職業訓練等で未経験からのデジタル人材育成を進める一方、実務経験不足等の理由によって就職率が低い傾向となっています。

この度、パソナは同事業を通じて公共職業訓練等を修了した35歳以上で、デジタル関連業務に携わりたい方を募集。スキルチェックや就業の希望条件等を確認後、DX人材の受け入れを検討する約600社とマッチングを行い、3~6か月の期間、アプリケーション開発やシステム開発・保守等の業務に従事することで実務経験を積んでいただきます。また、受け入れ先企業でのOJT期間中にキャリアコンサルティングを実施し、企業への就職サポート・追加のスキルアップ研修の提供等も実施してまいります。

パソナは、本取り組みを通して、政府が進めるデジタル人材の育成・輩出に寄与するとともに、ミドル・シニア層の新たな就業機会の創出に貢献してまいります。

※2023年12月26日「デジタル田園都市国家構想総合戦略」

■概要
開始:
2024年4月8日(月)

対象:
35歳以上でデジタル分野の公的職業訓練もしくは民間の講習・研修を1年以内に受講済の方

募集人数:
600名

内容:
1.スキルヒアリングおよび企業マッチング
応募された方のデジタル関連スキルを確認後、応募者と受け入れ企業双方の希望条件を踏まえてマッチングを行う
※必要に応じてkintonやPower Platformなどのオンライン研修を実施

2.派遣先企業でのOJT
【想定される業務例】
・アプリケーションスペシャリストとしてkinton、PowerPlatformを活用したローコード開発やWebアプリ開発
・ソフトウェアディベロップメントとしてシステムの開発、保守
・ITサービスマネジメントとしてネットワーク設定運用業務、セキュリティ設定運用業務
※応募者が円滑に実務経験を積めるよう指導・助言する役割を担うメンターを、受け入れ先企業内に配置

3.キャリアコンサルティング
受け入れ先企業での就業期間中、キャリアコンサルティングを実施。実践の場で身に付けるスキルと業務内容の適正についての確認や、目指したいキャリアについてヒアリングを行う
※ヒアリングの内容をもとに、追加の研修などを案内

4.就職支援
OJT終了後の就職にむけて、面接対策等のサポートを実施

スケジュール:
・2024年4月8日~ 募集 
・2024年4月下旬~ マッチング期間
・2024月6月~2025年12月31日 3か月~6か月受け入れ企業にて派遣就業

お問合せ:
株式会社パソナ 官公庁第1事業部官公庁第1チーム
Tel 03-6281-9220
E-mail dxmodel-tokyo@pasona.co.jp

備考:
本事業は、株式パソナが厚生労働省より「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業(エントリー~ミドルモデル)」を受託・運営しております

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