いますぐチェック! ボケる、早死にするかは「口の中」の老化度でわかる!

プレスリリース発表元企業:株式会社主婦の友社

配信日時: 2023-03-29 12:11:20

『50歳から老けない人の歯の習慣』(武内博朗・著)2023年3月27日発売

株式会社主婦の友社は、医療法人社団 武内歯科医院 理事長・日本大学歯学部臨床教授・医学博士 武内博朗による 『50歳から老けない人の歯の習慣 』(【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/407453813X/)を3月27日に発売いたしました。



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認知症、糖尿病、がん、動脈硬化、肥満……。これらの病気や老化はすべて「口の中」から始まっていた!? 口の中にはさまざまな細菌がひそんでいて、それを放置しておくことが病気の発症になってしまうからです。早速、あなたの口の中をチェックしてみてください。


「口の中」の老化度チェックテスト

下記のチェックリストで、当てはまるものはいくつありますか?

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ひとつでも当てはまるものがあったら、歯周病の可能性があります。


歯磨き時の出血。「痛くないから」と放置してませんか?

毎日きちんと歯磨きをしていても、歯垢は意外と取り除ききれていないことが多いのです。その古い歯垢が堆積して、より病原性の高いバイオフィルムとなります。

特に歯と歯の間に堆積した歯垢は、歯肉粘膜に強い炎症を起こし、歯肉炎が広がり、ブラッシングする際に出血するようになります。

歯を磨くと血が出るけれど、痛みもないから……と放置してしまっていませんか? 実は、歯からの出血が全身の病気、たとえば認知症・糖尿病・がん・動脈硬化・肥満などは、この歯周病の影響が少なくないことが最新の研究からわかってきているのです。



糖尿病と歯周病の深い関係

なぜ、歯周病菌が全身の病気と関係があるのでしょうか。

たとえば糖尿病。歯が抜けたまま治療をしていなかったり、歯茎が弱くなって硬いものが噛めなくなっている人は、食事が軟性食材(糖質偏重食)に偏ってしまい、ブドウ糖負荷を挙げてしまいがちです。

さらに肉類・野菜類が食べにくくなり、筋肉量が減ってしまいます。このことが血糖の上昇に働き、糖尿病へとつながってしまうのです。

歯科治療によって歯周ポケットの菌やゴミを除き、歯や歯茎の炎症が起きないように治療すると、噛む機能が
回復し、糖質偏重食ではなくなり、糖尿病を改善する方向に進むのです。



ボケ知らず、病気知らずは「歯の習慣を見直すこと」から!


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本書では、口腔環境が全身の病気や老化に及ぼす影響についてわかりやすく説明。そして今から見直すべき「歯の習慣」を【食事と生活習慣】と【歯の正しいケア】を解説しています。

人生100年時代。いつまでも美味しく食べ、生き生き暮らし、病気知らず、ボケ知らずでいられるための歯から始める健康必読書です。


書誌情報


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タイトル:50歳から老けない人の歯の習慣
著者:武内博朗
定価:1,650円(税込)
発売日 ‏ : ‎ 2023/3/27
発行‏ : ‎ 主婦の友社
サイズ・ページ数 ‏ : ‎四六判  192ページ
ISBN:‎ 978-4074538133
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/407453813X/
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/17439923/
電子書籍あり


著者プロフィール


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武内 博朗(たけうち ひろあき)
1987年 日本大学歯学部卒業、1991年 横浜市立大学医学研究科大学院博士課程修了(旧細菌学:分子生体防御学専攻)、横浜市大医学部附属病院口腔外科勤務、1993年 ドイツ連邦共和国マックス‐プランク研究所免疫遺伝研究部職員、1995年 ハイデルベルク大学医学部分子腫瘍研究部(ドイツ政府研究職員BATIIa)、 1996年 国立予防衛生研究所口腔科学部 う蝕室研究員、1999年 武内歯科医院勤務、2008年より日本口腔衛生学会認定医。横浜市立大学医学部細菌学教室元非常勤講師、日本大学歯学部衛生学講座非常勤講師、日本抗加齢医学会専門医、国立感染症研究所元客員研究員、日本アンチエイジング歯科学会常任理事、日本口腔検査学会理事


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