七十七銀行が東北初採用共通手続きプラットフォーム「AIRPOST」を活用したオンライン手続きサービスを提供

プレスリリース発表元企業:トッパン・フォームズ株式会社

配信日時: 2022-02-21 15:30:00

AIRPOSTによる「住所などの一括更新手続き」のイメージ

デジタルハイブリッドのトッパン・フォームズ株式会社(以下トッパンフォームズ)は、株式会社七十七銀行(本店:宮城県仙台市、頭取 小林 英文、以下七十七銀行)が、トッパンフォームズが提供する共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」を東北で初めて採用し、「AIRPOST」を活用したオンライン手続きサービスの提供を2月28日から開始することをお知らせします。
本サービスの提供開始により、七十七銀行のキャッシュカードをお持ちのお客さまは、スマートフォンから届出住所および電話番号の変更が可能になるとともに、非対面かつペーパーレス、印鑑レスでの手続きを時間・場所問わず行えるようになります。
また、従来はお客さまが住所変更などの届出をする場合は、事業者ごとに個別に手続きする必要がありましたが、「AIRPOST」の住所などの一括更新手続きサービス(以下、諸届サービス)を利用することで、七十七銀行以外の事業者との一括手続き(*1)も可能になり、お客さまの手続き負担を大幅に軽減することができます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/298659/img_298659_1.png
七十七銀行は、安心・安全かつ非対面での利便性の高いオンラインサービスの提供に取り組んでいます。このたび採用された「AIRPOST」は「+メッセージ(プラスメッセージ)」*2からアクセスし、厳重な情報セキュリティの管理の下で安心・安全にご利用いただけるサービスです。「AIRPOST」への登録時に本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード)と顔(容貌)をスマートフォンで撮影して行うオンライン本人確認が必要な他、アクセスURLを利用ごとに通知するワンタイムURL方式を採用するなど、複合的な情報セキュリティ対策を施すことで、安全性を高めています。

【今後の展開】
トッパンフォームズは、「AIRPOST」のサービス提供企業数を拡大することで、複数の企業・団体で横断的な利用を促進し、各種手続きの一元化・簡素化による生活者の負担軽減やそれに伴うCX(カスタマーエクスペリエンス)の向上、企業・団体で行われる事務の効率化を実現します。
また「AIRPOST」のスローガン「日本の手続きを、ひと続きに。」の実現に向け、プラットフォームのさらなる機能追加やセキュリティの向上などに継続して取り組んでいきます。

以上

*1.AIRPOST」の諸届サービスでの一括手続きは採用企業間での手続きに限ります。
サービスの詳細や採用企業一覧など、最新情報はこちらからご覧ください。
URL:https://airpost.toppan-f.co.jp/service/

*2.「+メッセージ」とは、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の携帯3社が提供する、GSMAで世界的に標準化されているRCS(Rich Communication Services)に準拠したメッセージサービスです。お客さまがメッセージを送受信する相手先の携帯電話会社を意識することなく快適にご利用いただけるよう、携帯電話番号だけでメッセージのやりとりができるコミュニケーションを豊かにするサービスとして、携帯3社が2018年5月に提供を開始し、2019年5月から企業向け公式アカウントサービスを提供しています。また2022年春までには携帯3社すべてのブランドとMVNOへの対応が予定されています。

※ 「デジタルハイブリッド」「AIRPOST」は、トッパン・フォームズ株式会社の登録商標です。


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