倉木麻衣、2年ぶりのフルオーケストラ公演詳細決定希望の光を新時代へと灯しつづける歌姫の最新ステージ

プレスリリース発表元企業:阪急阪神ホールディングス株式会社

配信日時: 2021-06-18 20:15:00

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「ビルボードクラシックス」を全国で展開中のビルボードジャパン(株式会社阪神コンテンツリンク〔阪急阪神ホールディングスグループ〕本社:大阪市福島区、代表取締役:清水奨)は、倉木麻衣とフルオーケストラが共演する「billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2021」を今秋10月に京都と東京で開催することを決定した。

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1999年に鮮烈なデビューを飾って以来、日本のポップスシーンの先端を走る倉木麻衣。希望の光を新時代へと灯しつづける歌姫が、2年ぶりとなるフルオーケストラとの共演に挑む。音楽監督&指揮の藤原いくろうによる多彩な管弦楽の響きに導かれ、倉木の珠玉の楽曲群はもちろん、音楽ファンを越えて日本中に元気を与え続ける最新曲の数々が、新しいオーケストラ編曲で披露される予定だ。至上の歌声が管弦楽の旋律と溶け合い、かけがえのない名曲たちが新しい息吹を紡ぎ出す瞬間は見逃せない。

チケット発売は倉木麻衣公式ファンクラブ先行が6月25日(金)、一般発売が7月24日(土)開始の予定となっている。

《公演情報》
■公演名:
「billboard classics Mai Kuraki Premium Symphonic Concert 2021」

■開催日時・会場:
【京都】2021年10月10日(日)16:00開場、17:00開演 京都コンサートホール 大ホール
【東京】2021年10月28日(木)17:30開場、18:30開演 東京文化会館 大ホール

■ソリスト:倉木麻衣
■音楽監督&指揮:藤原いくろう
■ピアノ:持山翔子
■管弦楽:
【京都】京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
【東京】東京フィルハーモニー交響楽団

■主催:ビルボードジャパン
■企画制作:ビルボードジャパン
■後援:米国ビルボード、αステーション(京都)、TOKYO FM(東京)
■公演HP: http://billboard-cc.com/classics/maikuraki2021/

《チケット情報》
■チケット価格:9,800円(税込・特製プログラム付き)
※枚数制限:お1人様各公演1申込につき最大4枚まで
※未就学児入場不可

■各種先行発売情報
・倉木麻衣オフィシャルファンクラブ先行 6月25日(金)15:00~7月7日(水)23:59
・ビルボードライブ会員「Club BBL」先行 7月5日(月)15:00~7月11日(日)23:59
・ローソンチケット独占先行発売「LEncore」「プレリク」:2021年7月5日(月)15:00~7月11日(日)23:59
・プレイガイド先行 7月12日(月)~

■一般発売日 7月24日(土)10:00~

※収容率は政府の方針、感染状況等により判断いたします。なお、収容率100%での実施が可能になった場合、前後左右を空けずにお座りいただくことになりますので予めご了承ください。
※チケット購入の際は必ず、下記ページに掲載している注意事項をご確認の上、チケットをお求め下さい。
お客様へのお願いと感染予防対策について: http://billboard-cc.com/classics/200924notice/

■コンサートに関するお問い合わせ:
【京都】キョードーインフォメーション 0570-200-888 11:00~16:00(日曜・祝日は休業)
【東京】H.I.P. 03-3475-9999(月~金11:00~18:00、土日祝休)

出演者プロフィール
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/263848/img_263848_2.jpg
倉木麻衣
1999年10月、16歳で"Mai-K"名義の『Baby I Like』で全米デビュー。
同年12月8日『Love, Day After Tomorrow』で倉木麻衣、日本デビュー。
デビューからミリオンヒットを立続けに記録し、1stアルバム『delicious way』では400万枚を突破。

近年では「渡月橋~君 想ふ~」が大ヒット、日本ゴールドディスク大賞
「Best 5 Songs Download」受賞。2021年10月にはNEW ALBUMの発売、11月からは全国ツアーの開催など、デビュー22周年を迎えてもなお精力的に活動をおこなっている。

シンフォニックライブは2012年「Mai Kuraki Symphonic Live -Opus 1-」を皮切りにシリーズとして開催、指揮者 藤原いくろうとの名コンビで繰り広げられる豪華絢爛なオーケストラとのコラボレーションは会を重ねるごとに話題に。
また2016年には日露文化交流公演として、ロシアのサンクトペテルブルクで開催された<日露文化交流~日本の春~10周年記念>スペシャルコンサートに出演、ロシアが誇るマリインスキー劇場で地元オーケストラと共演し、同会場でのポップス系日本人歌手出演が初ということもあり話題を呼んだ。
今回2回目となるbillboard classicsとのコラボレーションで、2年ぶりのオーケストラとの共演を果たす。

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藤原いくろう(音楽監督&指揮)
「音楽にジャンルは無い!」と語る藤原はクラシックからロックまで幅広いジャンルを融合するオーケストレーションを得意とし国内外の多くのオーケストラとの共演を果している。

20代の時にレコーディングを機に渡ったモスクワで指揮者コンスタンチン・D・クリメッツ氏と出会い、その後の指揮法をはじめ音楽活動に多大な影響を受けることになる。モスクワやサンクトペテルブルグでのコンサート、レコーディングなど、その後もロシアとの親交は厚い。

指揮者、ピアニストとしてステージ出演をしながら、コンサートのプロデュース、アーティストへの楽曲提供、映画のサウンドトラック制作などその活動は多岐にわたり、とりわけ音楽監督としてポップスアーティストとオーケストラとのシンフォニックコンサートを数多く手がけ高い評価を得ている。

倉木麻衣の全てのシンフォニック公演のアレンジ&指揮を手がけており、今回も期待の声が多く寄せられている。

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持山翔子(ピアノ)
静岡県磐田市出身。
4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。
作編曲家として数多くのアーティストの楽曲や映像音楽などの制作に携わる傍ら、幅広いプレイスタイルで様々なライブやレコーディングTV収録に参加。
ベーシスト小山尚希とのユニット『m.s.t.』では"~景色に音を~"をコンセプトに様々な編成で活動し、これまでに7枚のアルバムをリリース。
2019年より竹澤汀×m.s.t.による『Cine(※1)matographe』が始動。

京都フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
近年、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。

京都フィルハーモニー室内合奏団は1972年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。

国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、“挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。

東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
公式ウェブサイト https://www.tpo.or.jp/
フェイスブック / TokyoPhilharmonic/
ツイッター @tpo1911
インスタグラム tokyophilharmonicorchestra

※1 eはアクセント記号


ビルボードジャパン https://www.billboard-japan.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/a4113d0869669ea5b216adc3b34be9a34047c7b9.pdf


発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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