ミャンマーのロヒンギャ迫害にマララ氏が声明 スーチー氏に対応求める
ミャンマー連邦共和国のイスラム教少数勢力ロヒンギャが、数百人の死者を出す規模の迫害を受けているとされる問題に関し、2014年のノーベル平和賞受賞者で、イスラム教徒の女性教育活動家として知られるマララ・ユスフザイ氏が、ツイッターを通じ、同国の国家顧問アウン・サン・スー・チー氏に対し、「迫害を非難する明確なメッセージを」発するようにと求めた。
09/06 12:00
ミャンマーとは基本的価値観を共有―安倍晋三首相
安倍晋三総理はミャンマー連邦共和国のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と会談し、ミャンマーの経済発展、国民和解の実現に向けた国家最高顧問の尽力を全面的に支援すると伝えるとともに「ミャンマーは自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的な価値観を日本と共有する地域のパートナーだ」とし、両国関係を発展させたい旨を示し、最高顧問の訪日を期待するとした。
09/08 10:27
