■業績動向
1. 2022年3月期上期業績は順調に推移
テリロジー<3356>の2022年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比21.0%増の2,349百万円、営業利益が同5.2%増の178百万円、経常利益が同2.0%減の174百万円となった。
12/28 15:27
■特色と強み
4. 「事業パートナー」から評価される「市場対応力」
ではなぜ、海外の新興企業がテリロジー<3356>を日本における事業パートナーとして選択するのか。
12/28 15:26
■特色と強み
1. 「顧客重視」の企業理念を実践するために必要な事業バリューチェーンを構築
テリロジー<3356>のビジネスモデルには「常にお客様のニーズに対応し、お客様の満足を実現する」という企業理念を事業として実践するための工夫が読み取れる。
12/28 15:25
■テリロジー<3356>の事業内容
5. ソリューションサービス部門
2022年3月期上期におけるソリューションサービス部門の売上高は、727百万円と全社売上の30.9%を占めている。
12/28 15:24
■事業内容
1. 製品・サービス別に4部門で事業を展開
テリロジー<3356>は、セグメント情報を開示していないが、製品・サービス別に「ネットワーク」「セキュリティ」「モニタリング」「ソリューションサービス」の4部門で事業活動を展開している。
12/28 15:23
■会社概要
1. 時代のニーズに応え続けるITソリューションプロバイダー
テリロジー<3356>は、1989年7月の創業以来、IPネットワーク関連製品やネットワークセキュリティ分野の最先端製品及びソリューションの提供を行ってきたIT企業である。
12/28 15:22
■要約
1. 1989年創業のITソリューションプロバイダー
テリロジー<3356>は、1989年7月の創業以来、IPネットワーク関連製品やネットワークセキュリティ分野の最先端製品及びソリューションの提供を行ってきたIT企業であり、現在は連結子会社4社(孫会社含む)、持分法非適用の関連会社1社を傘下に持つ企業グループを形成している。
12/28 15:21
■株主還元策
株主還元策についてチノー<6850>は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策として位置付けている。
12/28 15:18
■CSRへの取り組み
地球温暖化ガスを発生させないエネルギー源として世界的に水素サプライチェーンの開発が進んでいる昨今だが、水素関連においてもチノー<6850>の計測・制御・監視の温度ループソリューションは強みを発揮している。
12/28 15:17
■今後の見通し
1. 2022年3月期の見通し
チノー<6850>の2022年3月期の業績見通しについては、売上高で前期比5.8%増の22,300百万円、営業利益で前期比14.4%増の1,300百万円、経常利益で同9.0%増の1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益で同34.1%減の850百万円、EPSは100.36円としている。
12/28 15:16
*15:15JST チノー Research Memo(5):2022年3月期第2四半期は増収増益。
12/28 15:15
■会社概要
4. セグメント概要
チノー<6850>では先述した技術を基にした機器及びサービス別に、以下4つのセグメントに分けている。
12/28 15:14
■会社概要
3. 事業概要
(1) 温度ループソリューション
鉄鋼、エネルギー産業、航空機、自動車、電子部品、半導体、医療・医薬、農業など様々な産業において、絶対的な正確性が求められる指標が「温度」である。
12/28 15:13
■会社概要
1. 会社概要
チノー<6850>は1913年に千野一雄(ちのかずお)氏が東京下谷で創業、1936年に「株式会社千野製作所」として設立され、1986年の創立50周年のタイミングで、千野製作所からチノーへと社名を変更した。
12/28 15:12
■要約
チノー<6850>は、温度を中心とした計測・制御・監視を通し、「温度」というキーワードによって様々な産業分野の発展に貢献している企業である。
12/28 15:11
*16:08JST MDNT Research Memo(8):次期中期経営計画を策定中。
12/27 16:08
■メディネット<2370>の事業活動の進捗と今後の取り組み
2. 再生医療等製品事業の進捗と今後の取り組み
再生医療等製品事業では、1) 「慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化」(九州大学との共同研究開発)、2) 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発」(国立がん研究センター、慶應義塾大学と共同研究)、3) 「HSP105に関連したがん免疫療法」(国立がん研究センターとの共同研究開発)、4) 「グルコース誘導体(2DG)によるT細胞の免疫細胞治療技術の開発」、5) 「キメラ受容体遺伝子を導入した免疫細胞の開発」(京都府立医科大学との共同研究開発)、6) 先制医療における免疫細胞治療の有用性にかかる共同研究等の研究開発を進めている。
12/27 16:07
■事業活動の進捗と今後の取り組み
1. 細胞加工業の進捗と今後の取り組み
細胞加工業は、2019年9月期に初めて黒字化を達成したが、その後コロナ禍により免疫細胞治療を受ける患者(特にインバウンド患者)が激減し、今年も苦況(海外からの入国制限が継続)が続き、2021年9月期も減収・損失拡大を余儀なくされた。
12/27 16:06
■業績動向
1. 2021年9月期通期の業績概要
メディネット<2370>の2021年9月期通期の業績は、売上高が前期比12.8%減の683百万円、営業損失が1,080百万円(前期は926百万円の損失)、経常損失が870百万円(同836百万円の損失)、当期純損失が843百万円(同842百万円の損失)となった。
12/27 16:05
*16:04JST MDNT Research Memo(4):免疫細胞治療分野のパイオニア。
12/27 16:04
■会社概要
2. 事業概要
(1) 事業ポートフォリオ
メディネット<2370>は木村・江川体制の下、瀬田クリニック東京をがん免疫細胞治療の拠点として「免疫細胞療法総合支援サービス」の単体事業を推進してきた。
12/27 16:03
■会社概要
1. 沿革
メディネット<2370>は、「がん免疫細胞治療」領域のパイオニアとして走り続けてきた創業26年を迎えるバイオベンチャーである。
12/27 16:02
■要約
メディネット<2370>は、「がん免疫細胞治療」領域のパイオニアとして走り続けてきた、創業26年を迎えるバイオベンチャーである。
12/27 16:01
■株主還元策
テクマトリックス<3762>は株主還元策として配当金と株主優待制度を導入している。
12/27 15:50
■今後の見通し
1. 2022年3月期の業績見通し
テクマトリックス<3762>の2022年3月期の連結業績は、売上収益で前期比6.7%増の33,000百万円、営業利益で同3.3%増の3,700百万円、税引前利益で同8.6%増の3,700百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益で同4.3%増の2,400百万円と過去最高業績を更新する見通しだ。
12/27 15:49
