クリーク・アンド・リバー社、東京ゲームショウ2026に出展、AIアニメと新作ゲームを披露

2026年9月4日 16:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■4対4対戦「PHANTOM TAG」など、幕張メッセで9月17~21日

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は9月4日、クリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」が、9月17~21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展すると発表した。ブースでは、ゲーム2作品とAI技術を活用したオリジナルアニメ1作品を中心に紹介する。

 出展するゲームは、4対4で対戦する戦略的非対称型マルチプレイゲーム「PHANTOM TAG:MANIFEST」と、100種類以上のカードを使うローグライト・アーマーブレイク型カードゲーム「Queen’s Blade Re:Build」。いずれも会場で試遊でき、数量限定のノベルティも用意する。

■AI活用アニメ「灯をともす」のティザー映像も上映

 「灯をともす」は、同スタジオの次世代アニメ制作チームが手掛けたオリジナル作品で、AIを表現の可能性を広げる制作手段として活用した。企画・ストーリー・演出はクリエイターが担い、「人間賛歌」をテーマに、現実に向き合いながら答えを探す一人の男の姿を描く。公開日は9月16日で、会場ではティザー映像を上映する予定だ。

 同社ブースはビジネスソリューションコーナーのホール9、09-C73。C&R Creative Studiosは、ゲーム、映像、CG、Web、アニメなど幅広い制作開発チームを擁し、社員を中心に約2000人のクリエイターを抱える。東京ゲームショウでは、ゲーム開発とAI活用を含む制作領域の広がりを一挙に打ち出す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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