江崎グリコは一段と出直って始まる、米投資ファンド5%保有とされ思惑買い増幅

2024年7月19日 09:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■自社株買いなどを状況に応じて提案するとしたもよう

 江崎グリコ<2206>(東証プライム)は7月19日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の4668円(265円高)まで上げている。18日の夕方、「米投資ファンドのダルトン、江崎グリコ株5%取得」(日経電子版)と伝えられており、思惑買いが増幅。今年2月28日以来、約5か月ぶりに4600円台を回復している。

 「5%ルール」による開示で「米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが江崎グリコ株の約5%を保有する大株主となったことが18日、分かった」(同)と伝えられた。ファンド側は「独立取締役の選任や配当方針の変更、自社株買いなど」(同)を状況に応じて提案する可能性があるとしているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】配当利回りで見る市場のチャンス!注目すべき銘柄の動向(2024/03/04)
【株式市場特集】敗者復活戦に挑む木材関連株と地震関連株、上昇基調に乗るチャンス(2024/02/26)
【株式市場特集】2月末の権利取りで注目される高配当利回り株ランキング!明暗分かれる業績動向とは(20234/02/19)
【株式市場特集】日経平均の最高値更新に向けて注目の3点セット銘柄を徹底分析(20234/02/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事