And Doホールディングス、「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、今回は223件で譲渡益は7億3百万円を予定

2024年3月22日 17:03

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■保有資産の効率的活用及び財務の健全化を促進

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月22日、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB18号合同会社(HLB18号、東京都千代田区)に当該信託受益権を譲渡することについて決議した。

 今回譲渡する譲渡資産(信託受益権)の概要は、首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物223件(予定)で、平均・戸当り約17百万円。合計の譲渡価格は39億34百万円(予定)で、帳簿価格は32億31百万円(予定)、譲渡益は7億03百万円(予定)。譲渡日は2024年3月27日(予定)。

 「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することで高齢者や個人事業主をはじめ、様々な方々の資金ニーズに応えることができるサービスとして、同社でも大変好評を博している。同社では、安定的な収益確保と持続的な成長を図るため、「ハウス・リースバック」の取扱い件数増加およびエリア拡大に努めており、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、さらなる収益拡大を図るとともに、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】配当利回りで見る市場のチャンス!注目すべき銘柄の動向(2024/03/04)
【株式市場特集】敗者復活戦に挑む木材関連株と地震関連株、上昇基調に乗るチャンス(2024/02/26)
【株式市場特集】2月末の権利取りで注目される高配当利回り株ランキング!明暗分かれる業績動向とは(20234/02/19)
【株式市場特集】日経平均の最高値更新に向けて注目の3点セット銘柄を徹底分析(20234/02/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事