シュッピン Research Memo(10):2024年3月期は前期比3円増となる1株当たり33円配を予定

2023年6月21日 12:10

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記事提供元:フィスコ

*12:10JST シュッピン Research Memo(10):2024年3月期は前期比3円増となる1株当たり33円配を予定
■株主還元

シュッピン<3179>は株主還元を経営課題として位置付け、配当による還元を基本方針としている。従来は安定配当を継続してきたが、2017年3月期からは配当性向を基準とした配当方針に変更した。現在は25%~35%の配当性向を当面の目標としている。

2023年3月期の配当については、前期比2円増配となる1株当たり30円の期末配当に決定した(配当性向は37.2%)。2024年3月期は同3円増配となる1株当たり33円を予定しており、実現すれば3期連続の増配となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)《SI》

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