バルテス Research Memo(9):成長に向けて内部留保を優先

2022年12月21日 14:49

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記事提供元:フィスコ

*14:49JST バルテス Research Memo(9):成長に向けて内部留保を優先
■株主還元策

バルテス<4442>は、特に株主還元策は発表しておらず、年間配当は無配の予定だ。これは、現在の事業が成長過程にあることから、利益に対しては内部留保を優先し、成長を加速させるとの考えからだ。事実、2023年3月期の予想ROEは31.3%となっており、株主にとっては高いリターンを得られることを意味するので、無配であっても特に問題はないだろう。しかし、いずれかの時点では配当などの株主還元策を発表すると思われる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)《TY》

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