壽屋 Research Memo(6):2022年6月期も大幅な増収増益を予想、さらに上振れの可能性

2022年4月20日 15:36

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記事提供元:フィスコ


*15:36JST 壽屋 Research Memo(6):2022年6月期も大幅な増収増益を予想、さらに上振れの可能性
■今後の見通し

壽屋<7809>の2022年6月期通期の業績(非連結)予想は、前回予想(2021年11月12日付で上方修正)を据え置き、売上高が2021年6月期比36.2%増の13,000百万円、営業利益が72.2%増の1,700百万円、経常利益が68.8%増の1,670百万円、当期純利益が70.5%増の1,159百万円としている。

主力製品が総じて好調に推移して大幅増収増益予想としている。北米における物流混乱の影響、海外におけるコロナ禍による影響などを考慮して通期予想を据え置いているが、第2四半期累計の進捗率は売上高が55.4%、営業利益が78.4%、経常利益が78.4%、当期純利益が78.9%と高水準であり、弊社では会社予想は2回目の上振れの可能性が高いと見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)《EY》

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