4K Ultra HDに対応したドラレコ「AKY-E1 Plus」発売 慕晟

2022年1月25日 11:18

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AKY-E1 Plus(画像: 慕晟の発表資料より)

AKY-E1 Plus(画像: 慕晟の発表資料より)[写真拡大]

  • AKY-E1 Plus 画質(画像: 慕晟の発表資料より)
  • AKY-E1 Plus HDR(画像: 慕晟の発表資料より)
  • AKY-E1 Plus モニター(画像: 慕晟の発表資料より)

 ドライブレコーダーや防犯カメラなどの販売を行う慕晟は21日、2021年9月に発売したフルHD前後2カメラのドラレコ「AKY-E1」の4K Ultra HD対応モデルとして、「AKY-E1 Plus」を発売した。価格は1万8,360円。12Vから24Vの車種まで対応しているため、乗用車だけでなく大型トラックなどにも対応している。

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■AKY-E1 Plusの概要

 AKY-E1 Plusはすでに発売されている「AKY-E1」をアップグレードした新モデルで、4K Ultra HDに対応している。有効画素数は3840×2160Pの超高解像度となり、従来モデルよりも約4倍くっきりと記録できる。

 カメラは前後の2カメラ方式を採用。フロントカメラはモニター兼用で視野角はおよそ150度となっている。Aピラーの死角、リヤカメラはサイドミラーの死角にもしっかりと対応。HDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載しているため、明暗差が激しい場所でもちらつきや白飛びが抑えられている。

 モニターは通常モデルの2インチから約2.3倍の3インチまで拡大。表示モードは、フロントカメラ、リヤカメラ、フロントとリヤの1:1で表示する2分割、1:4の割合で表示と計4つから表示画面を選択できる。併せてリバースギアに入れると、リヤカメラ映像とバックガイド線が表示される仕組みになっているため、駐車にも役立つ仕様となっている。

 「AKY-E1」は取り付け時にカメラを180度回転できる仕様となっているため、取り付け場所を選ばないことも特長である。他社のドラレコでもよく取り付けられている窓ガラスではなく、ダッシュボード上などにも強力な両面テープを使うことで設置が可能。リヤカメラも同様に窓ガラスやナンバープレートの上部などに設置ができる。

 機能は、常時録画、古い映像は自動で削除するループ録画、衝撃録画などがあり、それらをGセンサーが支えている。Gセンサーは必要に応じて感度調整が可能。GPS機能も搭載しており、録画データと一緒に登録ができる。動画は付属の32GBmicroSDカードに記録され、記録されたデータはパソコンでも専用ソフトを使えば確認が可能だ。(記事:キーパー・記事一覧を見る

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