ARM版WindowsのCPUがQualcomm製のみなのは独占契約のためか

2021年11月23日 17:02

印刷

記事提供元:スラド

Qualcomm が ARM 版 Windows について、Microsoft と独占契約を結んでいたと XDA が報じている (XDA の記事Windows Central の記事Mac Rumors の記事)。

Apple による M1 チップ投入など活況を呈している PC 向け ARM チップだが、現在のところ ARM 版 Windows では Qualcomm のチップのみが採用されている。時期は明確にされていないが、独占契約は間もなく終了するといい、MediaTek が参入意欲を示している。Apple は M1 Mac で Windows が実行できるようになるかどうかは Microsoft 次第だと述べており、現在のところ仮想環境上では実行できるものの正式サポートはされていないが、正式サポートされる日は近いのかもしれない。 

スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | Windows

 関連ストーリー:
Apple、M1 シリーズ新チップ搭載 MacBook Pro を発表 2021年10月19日
Apple の M1 チップを初期サポートする Linux 5.13 リリース 2021年06月30日
Arm版Windows 10導入済みの低価格開発キット「Snapdragon Developer Kit」 2021年05月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事