関連記事
エヌ・シー・エヌ Research Memo(10):2022年3月期は前期据え置きとなる1株当たり28円を予定
記事提供元:フィスコ
*15:10JST エヌ・シー・エヌ Research Memo(10):2022年3月期は前期据え置きとなる1株当たり28円を予定
■株主還元策
エヌ・シー・エヌ<7057>は利益還元を経営の重要な課題として位置付けている。配当については、事業計画や事業規模の拡大(成長・発展に必要な研究開発並びに設備投資用資金を含む)に向けた内部留保資金の充実を図りながら、各期の利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、連結業績に基づいた年間配当性向40%を基準とし、継続的かつ安定的に実施することを基本的な方針とする。2022年3月期については、前期から据え置き1株当たり28円を予定している。連結配当性向は45.0%となる。
(執筆:フィスコアナリスト 村瀬智一)《AS》
スポンサードリンク

