Intel、CPU内蔵グラフィックなど向けにWindows 11ドライバ提供開始

2021年7月20日 17:16

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記事提供元:スラド

Intelは7月14日、同社のCPU内蔵グラフィックス等向けにWindows 11で使うための汎用グラフィックスドライバの提供を開始した。DCHドライバのバージョンは「30.0.100.9684 」となっている。対応CPUに関しては公式サイトを見ていただきたいが、ざっくり見た感じSkylake以降となっている(Intel Graphics — Windows DCH DriversPC Watch)。

グラフィック機能にIris Plus Graphicsを搭載したCPUでは、既存ゲームをHDR的な表現にするという"「Auto HDR」機能などをサポートするなどの対応が行われている。またElectronic Artsのゲーム「F1 2021」をサポートしたほか、MMORPG「天涯明月刀(Moonlight Blade)」、「Call of Duty: Warzone」ではロード時間などの改善や最適化などが図られているとのこと。 

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