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ミアヘルサ Research Memo(10):配当金についてはDOE2.3%を目安に毎期増配方針を打ち出す
記事提供元:フィスコ
*15:10JST ミアヘルサ Research Memo(10):配当金についてはDOE2.3%を目安に毎期増配方針を打ち出す
■株主還元策とSDGsの取り組み
1. 株主還元策
ミアヘルサ<7688>は株主への利益還元について、経営上の重要課題の1つと認識しており、将来の事業展開のための投資資金や財務基盤強化のための内部留保の充実なども考慮しながら、継続的かつ安定的な配当(増配)を行っていくことを明らかにしている。配当金の目安としてはDOE(純資産配当率)で2.3%の水準としており、2022年3月期は前期比5.0円増配の30.0円を予定している(2021年3月期のDOEは2.1%)。なお、2023年3月期以降の業績が計画通り順調に拡大していけば、2024年3月期の配当金は40円程度が見込める計算となる。
2. SDGsの取り組みについて
同社は、事業活動を通じて社会の課題解決に貢献することで、永続的に必要とされる企業となるよう努めている。これまでにもSDGsに関連する様々な取り組みを実施しており、今後も目標達成に向けた活動を推進していく方針だ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《AS》
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