国際 RSS

 

米国のレストランで小袋入りケチャップの不足が深刻化

2021年4月10日 19:50

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

COVID-19パンデミックで多くのレストランがテイクアウト中心の営業に変わった米国では、小袋入りケチャップの不足が深刻化しているそうだ(SlashGearの記事Plate IQのブログ記事USA TODAYの記事WSJの記事)。

ケチャップは米国のレストランで欠かすことのできない主力のソースだ。ケチャップ自体の供給に問題はないが、小袋入りケチャップの価格は2020年1月から13%上昇しており、店でカップに詰めたケチャップを提供しているところもあるという。Plate IQによれば、テーブル用の20オンスボトル入りケチャップの注文数が大きく減少する一方で、114オンス缶入りケチャップの注文数が増加しているとのこと。ハインツでは小袋入りケチャップを25%増産しているが、それでも追いつかない状態のようだ。日本ではどうだろうか。 

スラドのコメントを読む | idleセクション | 医療 | idle | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
スターバックス、再使用可能な持ち帰り用カップを貸し出す「Borrow A Cup」プログラムを米シアトル5店舗で試験的に実施 2021年04月10日
バーガーキング、COVIDの世界でのゲストエクスペリエンスを向上させる新しい店舗設計を公開 2020年09月06日
新型コロナで休業したレストラン、アメリカでは6割がそのまま閉店 2020年07月29日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告