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トレードワークス Research Memo(7):2021年12月期より収益水準を考慮した配当を実施する方針
記事提供元:フィスコ
*15:57JST トレードワークス Research Memo(7):2021年12月期より収益水準を考慮した配当を実施する方針
■株主還元策
トレードワークス<3997>は株主への利益還元について、従来は財務基盤の強化を最優先に、将来の事業展開に向けた投資と内部留保のバランスを図りながら実施していくことを基本方針とし、1株当たり5.0円の安定配当を継続してきた。しかし、内部留保が充実してきたことや収益が成長ステージに入ってきたことから、2021年12月期より収益水準も考慮した配当を実施していく方針とした。具体的には、配当性向で20%程度を目安に安定的かつ継続的な配当を実施していく予定だ。こうした方針変更により、2021年12月期の1株当たり配当金は10.0円(配当性向21.1%)と前期比5.0円の増配にすることを発表している。
■情報セキュリティ対策
同社は業務上、顧客企業の機密情報等を扱っており、これら重要情報に関してはシステムを含め適切なセキュリティ管理を行っている。また、その運用ノウハウについてはセキュリティ診断サービスとして、他の事業会社にもサービス提供している。クラウドサービス等を運用するデータセンターは都内2ヶ所に配置しており、リスク分散を図っている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《EY》
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