持続化給付金 書類提出延長の申込は1月末まで

2021年1月17日 21:14

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記事提供元:エコノミックニュース

 持続化給付金の申請期限は15日までになっているが、必要書類の準備に時間を要するなど申請期限に間に合わない特段の事情がある場合、書類の提出期限を31日から2月15日まで延長。書類提出期限延長の申込期限は15日から31日まで延長になっているので「確認を」と中小企業庁や立憲などが呼び掛けている。

 書類の提出期限延長対象になる事業者は売上対象月が12月の場合で①「2020新規創業特例の申請に必要な収入等申立書」を申請に用いる場合か②「寄附金等を主な収入源とするNPO法人であることの事前確認書」を申請に用いる場合ないし③その他に申請期限に間に合わない事情がある場合に該当すること。

 問い合わせ、相談窓口はフリーダイヤル0120・279・292 31日まで土曜・日曜・祝日を含め全日、受け付けている。時間は午前8時半から午後7時まで。IP電話からの問い合わせは03・6832・6631=ただし、通信料がかかる。(編集担当:森高龍二)

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