米MGMの財政が逼迫、007公開延期で

2020年11月10日 15:50

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

米国の大手映画会社であるMGMが経営の危機に陥っているという。その一因となっているのが007シリーズの最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開延期だという。同作は、当初4月の公開を予定していたがコロナ渦の影響で延期に。現在は2021年4月の公開予定となっている。同作の制作費の利子が毎月100万ドルほど発生していること、新作映画の制作もできないなどの理由から苦しい状況につながっているようだ(映画.COM)。

 スラドのコメントを読む | 映画

 関連ストーリー:
俳優のショーン・コネリー氏が90歳で亡くなる。海外ではジョブズに送ったとされる偽手紙が再拡散 2020年11月03日
ソニー、MGMを買収へ 2004年09月14日
ルパン三世がハリウッドデビュー 2003年03月05日
世界初の「国際スパイ博物館」オープン 2002年07月22日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

写真で見るニュース

  • 「Zaim 一生黒字プラン」の画面イメージ。(画像: Zaimの発表資料より)
  • ジープ・グランドチェロキー「WK 10th Anniversary Edition」(画像: FCAジャパン発表資料より)
  • 紙容器に切り替える弁当(ローソン発表資料より)
  • 200mmワイドナビゲーション取り付けイメージ(画像:株式会社カナック企画発表資料より)
  • ヤリスWRC:発表資料より
  • (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース