NY原油:大幅反発で38.28ドル、供給減少を想定した買いが入る

2020年9月16日 07:31

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記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY原油:大幅反発で38.28ドル、供給減少を想定した買いが入る
NY原油先物10月限は大幅反発(NYMEX原油10月限終値:38.28 ↑1.02)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+1.02ドルの1バレル=38.28ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは37.06ドル−38.57ドル。大型ハリケーンの接近で石油生産施設の操業は停止していることから、供給減少を想定した買いが入ったようだ。原油在庫は減少している可能性があることも意識されているようだ。《CS》

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