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テラスカイ Research Memo(11):投資フェーズのため配当については近い将来の検討課題
記事提供元:フィスコ
*15:31JST テラスカイ Research Memo(11):投資フェーズのため配当については近い将来の検討課題
■株主還元策
テラスカイ<3915>は株式上場以来、無配を続けている。現在は高成長を実現していくための投資フェーズにあり、収益成長によって企業価値を増大させていくことが株主還元につながると考えているためだ。ただ、将来的には財政状態、経営成績等を総合的に判断し、利益配当を安定して行えるだけの余力が付いた段階で配当を開始したい意向を持っている。ただ、株主優待制度は導入しており、毎年2月末の株主に対して一律1,000円分のQUOカードを贈呈している。
■情報セキュリティ対策
同社グループでは情報セキュリティ対策として、情報セキュリティ基本方針を策定し、役職員に対して情報セキュリティに関する教育研修を定期的に実施しているほか、情報セキュリティ管理の国際規格であるISO27001の認証を取得するなど、情報管理体制の強化に努めている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《ST》
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