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コンゴのエボラ、ワクチン接種で収束傾向

2020年4月13日 20:38

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記事提供元:スラド

 2018年から2019年にかけてコンゴでエボラ熱の感染が相次ぎ、これまで2000人を超える死者が出ている。しかし、ここ2か月ほどは新たな症例が報告されておらず、終息に向かっているという(ナショナルジオグラフィック)。

 コンゴでは国際機関による医療チームが現地でワクチン接種を進め、これが感染抑制に効果的だったという。ただ、最近になって新たな感染者が確認されたとのことで、終息宣言については見送られている(時事通信)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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