17万年前の「焼き芋」が見つかる

2020年3月25日 18:37

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 旧石器時代の遺物が残されていたことで知られる南アフリカ・ボーダー洞窟で、植物の根茎が調理されていたことを示す証拠が発見された(朝日新聞EurekAlert!)。

 朝日新聞の記事では「焼き芋」とされているが、発見されたものはキンバイザサ科の植物の根茎を焼いたもののようだ。一般的にはヒメユリやアフリカジャガイモとして知られるものだそうで、芋と言うよりはユリ根やニンニクに近い感じだろうか。

 なお、発見された「焼き芋」は炭化していたとのこと(炭化していたからこそ長期にわたってその姿が保存されていたわけだが)。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | ニュース | サイエンス

 関連ストーリー:
新石器時代以降の食物の変化が音声言語を変化させたという研究結果 2019年03月17日
ネアンデルタールは人間の先祖ではないらしい 2004年01月27日
最初の解剖学的現生人類はボツワナ北部で生まれたという研究結果が発表される 2019年11月05日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードアフリカ

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • マイナーチェンジを受けたトヨタ・RAV4(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • キャデラック・リリック(画像:ゼネラル・モーターズ発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース