福岡市のパピヨンプラザ跡地、大和リースの新商業施設が3月13日オープン

2020年3月6日 20:39

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ブランチ博多パピヨンガーデンのオープンイメージ(画像: 大和リース発表資料より)

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 福岡市博多区千代のショッピングセンター「パピヨンプラザ」跡地に3月13日、大和ハウスグループの大和リースが開発した新商業施設「ブランチ博多パピヨンガーデン」の第1期が、オープンする。当初は23店舗でスタートするが、4月以降にテナントを順次追加オープンし、44店舗で営業する。

【着工は】大和リース、福岡のパピヨンプラザ跡地でブランチ博多の建設に着工

 ブランチ博多パピヨンガーデンは、大和リースが全国展開する複合商業施設「ブランチシリーズ」の10件目となり、九州では福岡市東区下原のブランチ福岡下原に次ぐ。約4万5,000平方メートルの敷地に鉄骨2階建て2棟、鉄骨平屋建て4棟(既存1棟を含む)、延べ約2万1,000平方メートルを整備した。

 多世代が出会ってくつろげ、人と緑が触れ合える施設を目指しており、来店客がレクリエーションなどを楽しめる中庭を整備し、その周囲にテナントが入る建物を配置した。駐車場は約700台分、駐輪場は約300台分を予定している。

 出店する主な店舗は、第1期で開店するのがスーパーマーケットの「ハローデイ」、ドラッグストアの「マツモトキヨシ」、衣料品の「パレット」、保険サービスの「ほけんの110番」、飲食の「はなまるうどん」、「コメダ珈琲店」、「ロイヤルホスト」など。

 4月以降は家電の「ケーズデンキ」、アウトドア用品の「A&Fカントリー」、資源回収の「エコスポ」、携帯電話の「ドコモショップ」、調剤薬局の「野間薬局」などが順次オープンする予定。

 現地はJR吉塚駅から博多駅方面へ歩いて5分の千代・吉塚地区にある。1980年代に福岡県庁が近くへ移転して以来、住宅整備の進行で人口増加が続いているが、1988年に大型複合商業施設の「パピヨン24」がオープンして以来、目立った商業開発の動きが途絶えていた。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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