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WHO、マスク使用方法のガイドライン公開 一般的に健康な人は不要と

2020年3月4日 08:11

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 WHOが一般向けに新型コロナウイルス(2019-nCoV)対策のためのマスク使用方法のアドバイスを公開した。これによると、マスクに感染予防効果があるという証拠はなく、手や指の消毒のほうが対策としては効果的だという(ITmedia)。

 健康な人がマスクを使用するべきケースとしては、「新型コロナウイルスへの感染が疑われる人のケアを行う場合」のみだという。ただし、咳やくしゃみをするのであればその人がマスクを着用する必要はあるという。また、マスクが効果的なのはアルコールベースの消毒薬や石けんと水で頻繁に手を洗浄している場合のみだという。

 さらにマスクを装着場合は事前に手を消毒する、顔とマスクの間に隙間を作らない、マスク装着中はマスクに手で触らない、マスクが湿ったらすぐに交換する、使い捨てマスクを再利用しない、マスクを外すときは全面に触らず、外したマスクはすぐに密閉できるゴミ箱に廃棄する、などの注意事項もある。

 多分これを守っている人は一般人にはほぼ居ないのではという感じ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード世界保健機関(WHO)新型コロナウイルス

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