関連記事
楽天モバイル、自社エリアマップ公開 ただし実際のエリアとは異なる?
Anonymous Coward曰く、
楽天モバイルは10月より試験的な「無料サポータープログラム」サービスを開始するが(過去記事)、このサービスを利用できる地域をまとめたエリアマップが公開された。
今回公開されたエリアマップでは、自社整備による「楽天回線エリア」と、他社とのローミング提携による「パートナーエリア」が記載されている。「楽天回線エリア」は東京23区、大阪市、名古屋市をくまなくカバーしているように見えるが、他事業者が整備していない大阪の新人工島も楽天回線エリアに含まれていることから、電波伝搬ではなく行政区分に基づいて塗り潰しただけではないかという声も出ている(blog of mobile)。
「パートナーエリア」はKDDI及び沖縄セルラーが提供するau 4G LTE(800MHz)のサービスエリアに準ずるようだ。そのほかの周波数帯やUQ WiMAXエリアでのローミング可否は現在のところ不明。
なお楽天モバイルは「サービスエリアは計算上の数値判定に基づき作成しているため、実際の電波状況と異なる場合があります。」としている。
スラドのコメントを読む | モバイルセクション | 日本 | ビジネス | 携帯通信
関連ストーリー:
楽天モバイル、10月からサービス開始へ。ただし当初は限定5000人の「無料サポータープログラム」のみ 2019年09月06日
楽天モバイルの携帯電話基地局整備に遅れ。総務省が修正計画の提出を求める 2019年08月15日
楽天モバイル、契約件数24万件のDMM mobileを買収。買収後の契約件数は220万件に 2019年07月09日
楽天に携帯電話用の周波数が割り当てられる 2018年04月12日
※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
関連キーワード