国際 RSS

 

米国でもGAFAに対する監視や規制を強化する動き

2019年6月6日 22:48

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 欧州や日本などでGoogleなど大手IT企業に対する監視や規制を強化する動きがあるが、米国でもこういった動きが出始めているようだ。米下院司法委員会が日本の独占禁止法に相当する反トラスト法違反の可能性を視野にGoogle、Amazon.com、Facebook、Appleの4社に対する調査を始めるという。また、司法省や米連邦取引委員会(FTC)も調査を検討しているという(時事通信日経新聞読売新聞

 4社は多くのユーザーを抱えているが、その優越的な地位や収集したデータを独占的に利用して競争を妨げているのではないかという疑惑が出ている。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | IT | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
欧州委員会、検索向けAdSenseに関する反競争行為でGoogleに約14億9千万ユーロの制裁金 2019年03月23日
Cloudflareの規約は「令状のカナリア」 2019年03月05日
GAFAMがない生活は地獄? 2019年02月26日
政府、大手IT企業の監視や規制を行う新組織を設立へ 2019年02月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードFacebookGoogleAppleAmazon独占禁止法連邦取引委員会(FTC)

関連記事

広告

写真で見るニュース

  • ヤリスWRC:発表資料より
  • (c) 123rf
  • 大規模分譲住宅の一戸建てなら充電設備を設置してEV車保有することも可能だ(画像提供:住友林業)
  • 新しくなったアウディ・A5/S5シリーズ(画像: アウディジャパン発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース