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インド初、象の病院がオープン
記事提供元:スラド
headless曰く、 やや旧聞となるが、インド北部ウッタル プラデーシュ州のマトゥラーで16日、インド初となる象の病院がオープンしたそうだ(Wildlife SOS、Reuters、Mashable)。
この病院「Wildlife SOS Elephant Hospital」は怪我や病気、高齢のゾウを治療するために作られたもので、広さ12,000平方フィート(約1,115平方メートル)以上。意外と狭いような気もするが、無線式のX線装置やサーモグラフィー装置、超音波検査装置、麻酔銃などを備え、隔離検疫施設も用意されているという。ただし、来院するのはゾウだけではなく、アトラクションとして旅行者の人気も集めているとのことだ。
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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。
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